Archive: 2019年06月

611.夢のあと

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 20, 2019

夢のような時間だった。いつも見上げてた先生の部屋の天井ではなかったからかも。チェックアウトして、先生の車に乗り込んで。小雨が落ち着いて、少し晴れ間が見えていた。そろそろ、家に帰らないといけない。こんなに愛し合ったのが、幻だったような気がしてしまう。「結局ケーキ溶けかけてんちゃうん」先生があーあ、と言いながら箱を出した。「ほんまやー。ここで食べる?」「そうやな」意見が一致して、私たちは車の中でケーキ...


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