Archive: 2019年02月06日

607.綿のシーツ

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 06, 2019

思い出の場所にいると、自然とあの頃の想いも甦る。近づきたいのに、近づけなかったあの頃のこと。背中に縋りついてる私に半分振り返りながら、先生も抱きしめてくれる。またキスをして、畳の上に横たわって、いつの間にか先生に組み敷かれていた。「ケーキ、溶けるかもしれんで。冷蔵庫入れるスペースないし」「んー、でも…」そう言われるけど、ケーキより今は、いちゃいちゃしていたい。さっき結んでもらった帯がほどけて、前が...


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