Archive: 2016年10月

近況

no image
 21, 2016

こんにちは~更新休んでしまってごめんなさい。みなみです。健診の日にちょっと色々あり、ちょっと早めでしたが、母になりました~紅葉の時期ハズれました~でも、無事生まれてきてくれたことだけでホントもう十分なので、時期なんていつでもいいのです(^O^)子も、私も、(夫も)元気です。今は、急に変わってしまった生活に慣れず、バタバタ過ごしていますが、ブログの方はまた気分転換に書きすすめようと思っているのでどうぞよろ...

*489.愛を感じる時

no image
 11, 2016

*488.変わっていく体

no image
 11, 2016

487.勉強の合間

no image
 09, 2016

お腹いっぱいになるまで食べた後は先生の家に着いた。「腹いっぱいなったからって、寝んなよ」この日もまた勉強みてもらって、送ってもらう予定になっていた。先生はオープンキャンパスの話も突っ込んで聞いてこない。リビングにはソファが置いてあった。ずっとラグとダイニングのテーブルとチェアだけやったのに!「買ったん!?」「うん。買うた。ええやろー?」ごきげんな笑顔の先生。暗い茶系の革張りで、これも先生ぽい。鼻炎...

486.窯焼きピザ

no image
 08, 2016

でも…何も話せなかった。周りの声なんてどうでもいいと思っても、あれだけ近い存在だった人間から真っ向批判されると、すごくダメージを受けた。「何もないけど、疲れた…」作り笑顔をして答えたら、先生は「腹減ってんちゃうん」と真顔で言う。うーん、それも無きにしもあらず…山小屋風の外観の窯焼きピザの店があるということで、先生は、ちょっと遠くまで車を走らせてくれた。着いたころにはお昼時を少し過ぎている時間で、並ぶ...

485.友情不成立

no image
 06, 2016

思い上がっていたつもりはないけど、リクがこんなことを言い出す想定もないわけじゃなかった。アホや、アホやったんや、私が!皐月ちゃんに顔向けできないようなことにはなりたくない。「リク、私自分の学科の方行くから、別行動しよ」「ああ」リクはその後も一切私の顔を見る事はなく、人の波に消えて行った。キャンパス内を見学したり、模擬講義を受けたり、研究室を覗いたり。やっぱり男子が多くて、女の子は何人かいたけれど、...

484."普通の恋愛"

no image
 05, 2016

鮎ちゃんが普通にバラすのは考えられない。何か理由があっての事なんだと思う。信頼している親友やもん。それぐらいはわかる。リクを置いて改札を出て、ずんずんD大に歩く。「ちょー、みなみー!」とリクが追いかけてきた。「ついてこんといて、よけいイラつくわ」「ごめん、七菜子のせいちゃうから、あいつのこと責めんといたって」「そんなことわかってるわ!」イライラ、イライラ。リクが心配してくれてるとは言え、先生に対す...

483.ヤバい奴

no image
 04, 2016

リクの言葉に、固まった。深く考えない子だからと言って、ちょっと甘く見過ぎていた。皐月ちゃんに何か聞いたのかもしれないし、鮎ちゃんからの情報流出だってあり得る。幼なじみやもん。それとも……本当は、ずっと前から気付いてた?無言のままフリーズしてしまった私に、リクの方から沈黙を破った。「困らせたくて言うたわけちゃうねん。みなみがタカノリ先生好きなんも知ってたから。……でも、うまく行ったって聞いたら、ないわ~...

482.特急電車

no image
 03, 2016

行きの道中、普通に会話が流れる。繁華街である駅で電車を乗り換えたら、混雑から解放され、やっと座れた。「リク、D大受かったら一人暮らしすんの?」そう聞くと、リクは「考えてない」と答え、脱力した。「考えてへんねや…。一人暮らししたら皐月ちゃん来てくれるんちゃうん」「ハハ」皐月ちゃんの話を出すと、大人びた顔をするリク。「…来れるかなぁ。あいつ。ちょっとわからんな」「え、なんで?」「……いろいろあるからなー」...

481.オープンキャンパス

no image
 02, 2016

帰りの車で、D大のオープンキャンパスに参加する話を先生にした。終わったら、先生の家で会おうと約束もした。話の流れで、「リクもD大目指してんねんて」と口にしたら、先生はほんの少しの間をあけて「そうか」と言った。ん?運転中の先生を見るも、「何や」と普通の返事をする。あれ。私の気のせいか。一瞬先生、止まった気がしたんやけど…そうして空き地前につき、お礼をして降りようとすると、先生が私の腕を引っ張った。バ...


  恋愛ブログ 教師と生徒の恋愛
  恋愛ブログ 秘密の恋愛