Archive: 2016年09月

*478.バスタオル

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 30, 2016

*477.シャワー

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 30, 2016

476.先生のキスマーク

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 29, 2016

翌日、迎えに来てくれた先生の車に乗った。鮎ちゃんにもらったプレゼントはまだ開けてなくて、車の中で開けてみた。「これな、鮎ちゃんがくれてん。先生の好きな感じやからって」「何?」「ルームウェアらしい」「部屋着?」そうそう、と返事して開けてみると、純白でシースルーの前スリットががっつり入ったベビードールが、テローンと出てきた。かわいいけどエロすぎる。「………これ先生好きなん?」肩ひもを持ちあげ、先生の隣で...

475.キスとその先を少々

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 29, 2016

先生の匂いは落ち着く。狭い車の中で、窮屈に抱き合い休みなくキスをする。可愛らしいキスはどこに行ったのか…というような、夢見心地の大人のキス。唇が離れて「先生、大好き」と言うと、私を抱き寄せる手に力がこもる。ブラジャーの隙間から骨張った手が滑り込み、服をずり下げられた。そして私は、先端を口に含む先生の頭を抱きしめる。全然キスだけで終わってない。このシチュエーションと先生の舌遣いに、内側から迫る発情を...

474.キスはして帰る

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 28, 2016

着いたのは、恒例の海に繋がる道路。何度も来て、服を着たまま抱き合った場所。車をつけ、後部座席でイチャイチャするもんだと思い込んでいたけれど、先生は「散歩しよ」と言った。散歩…イチャイチャはお預けかな?外やもんなー。仕方ないな。車の中でエッチはないか…先生の性格上。早く先生の家に行きたいな、また、先生の腕の中で過ごしたい。薄暗い、植込みのある歩道を歩き始める。先生は私のほうに手を伸ばし、指を絡ませてつ...

473.帰る時間まで

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 28, 2016

「忘れもんない?」と先生が鮎ちゃんに聞く。「ないー。先生、ありがと。みなみもありがと」「ううん、こっちこそありがとう!また遊ぼう」「おー。連絡待ってんで~」鮎ちゃんはいつもの調子で返事して、先生は車を発進させた。どんどん小さくなる鮎ちゃんに手を振り、見えなくなってから、すとんと前を向いた。「さー、どうしよかな…リミットまであと小一時間しかないな」斜め後ろから運転する先生を眺める。「先生、ナカムーと...

472.親友を励ます先生

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 28, 2016

先生の車を待っている最中、鮎ちゃんが携帯をいじっていた。すぐに返事をかえしていたから、相手は何となくわかった。メールを送り終えたのか、鮎ちゃんが顔を上げる。私の顔を見て、鮎ちゃんは何でもないふりをして笑った。だんだん腹立ってきた…ナカムー…鮎ちゃんに何してくれてんの?できるだけナカムーと連絡していることを私にもバレないようにしている鮎ちゃんを見ていたら、悲しくなった。「あー、あれちゃうん、葉山の車」...

471.謎めいた親友

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 27, 2016

鮎ちゃんと、早めの晩ごはんを食べて、ぷらっと買い物をして、またお茶。こんなにがっつり遊ぶのは久しぶりだし、何より鮎ちゃんと遊んでると心からリフレッシュできる。「あ、そうや。沙希ちゃん会って、夏休み同窓会したいなって話しててん」「そうなんやー。同窓会なぁ…」鮎ちゃんはあまり乗り気ではなさそう。「いらん?」と聞いたら、苦笑いして頷いていた。「大樹とあんまり会いたないなぁ~…」そっか。気まずいやんなぁ…元...

470.会場をあとにする

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 27, 2016

周りに聞こえないように、先生に近づいてこっそり話した。「先生、せっかくやから、ゆっくり打ち上げ参加して。私おったら楽しまれへんと思うし、今日は帰るわ」先生は怪訝そうに、私を見下ろす。「何や、やけに理解のある感じやな。調子狂うやんけ」失礼な事を言う先生。でも私、今はほんまにそう思うぐらい心が広い。皐月ちゃんたちのひたむきな試合を見たら、邪魔したくないとも思った。「うん。バスケ部の子たちにも悪いし、今...

469.恋の味方

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 27, 2016

「……鮎ちゃん。帰ろうか」「え。どないしたん」バスケ部は、きっと先生が大事にしていた空間とメンバーで、踏み込んではいけない気がした。いくらつきあっていたって、ここは先生の大事な場所。「今日はいいや。鮎ちゃんさえ予定なければ、遊んで帰ろ」「予定はないないー。じゃあ、そうする?皐月に声掛けて行こか」「うん」鮎ちゃんが、皐月ちゃんと稲森先生に駆け寄る。「鮎川さんと川田さん、応援来てくれたんやねぇ、ありがと...


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