Archive: 2016年08月03日

390.先生のお手伝い

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 03, 2016

センター試験もあり、受験本番といった空気になる。校内はいつもと違う空気だった。私も来年は受験…そこに先生はいない。信じられない思いが強かった。それでも、ずっとこの光景を忘れたくなくて、先生の姿を目に焼き付けようとしていた。ある日の放課後、私とさっちんが職員室に呼ばれた。「何やろ…何かしたっけ?」と二人で言いながら先生の元に向かう。先生は机に乗った書類に顔を近づけ、椅子の上で片足だけ胡坐を掻くような体...


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